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卒論終わったので誰でも簡単に書ける最低限レベルの書き方を教える

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いや〜やっと卒論が終わりました!

何度直してこいと言われたことか笑

毎回全部印刷してもってこいという教授だったので、完成間近にもなると、見せに行くたびに30枚くらい印刷しなければならず、環境系の学部なのにめちゃめちゃ紙を無駄にしてしまいました。


しかもこれだけITが発達しているにも関わらず、卒論に使う資料は全部紙に印刷しろという訳の分からないことまで言われました。
(まぁ、印刷したと言いつつしませんでしたが。笑)


まぁそんなことはどうでもよくて!!

結構頑張って卒論を終わらせたんですが、終わってから考えるとクオリティを気にしなければ卒論ってもっと簡単に終わらせられたと思うんですよ。

なので、今後大学4年生になって卒論を書かなきゃいけないけど、適当に終わらせたいというクズ大学生向けに、最低限レベルの卒論の書き方を教えちゃいます。


卒論は簡単

さっきも言いましたが、卒論はクオリティを気にしなければ簡単に書けます。
僕の大学は文字数に20000万字以上という下限があったんですが、20000字の卒業論文でも、時間で言うと1ヶ月もあれば余裕で終わると思います。


ネットで探すと、卒論を3日で終わらせたとか、4日で終わらせたという記事がいくつか出てきます。

4日で卒論を終わらせた現役大学生が、卒論をマッハで終わらせる方法を解説してみた | ネット起業で月500万稼ぎ独立した元貧乏国立大学生の物語
僕は卒論を3日間で書き上げて、大学をギリギリ卒業しました


この人達のように3~4日で終わらせられるかは分かりませんが、一日中卒論執筆に時間が使えて、ちゃんと集中できるなら、1週間くらいなら可能かと思います。



あ、言い忘れてましたが※ただし文系に限るです!理系の人は実験などに時間が必要だと思うので、短期間でというのはなかなか難しいんじゃないでしょうか。
(3日で終わらせた方の人は理系らしいので、もはや化け物です。。。)


卒論を書くにあたってまずやる事

速攻でテーマを決める

いよいよどうやって書くかということに入りますが、とりあえずテーマは今すぐにでも決めちゃいましょう!

興味のあることがある人はそのことについて、特にない人は書きやすそうなテーマを探しましょう。中にはテーマを提供してくれる教授もいるみたいなので、自分で決められないという人はゼミの教授に相談してもいいかもです。


正直、僕が卒論で一番苦労したのがこのテーマ決めです。
なんのことについて書こうか全然決められなくて書きはじめが周りよりも遅くなってしまいました。笑


ただ、逆に言えばテーマさえ決まってしまえばあとは書くだけです!


研究の目的を決める

論文には研究の目的が必要になってきます。

まぁ研究の目的は、テーマを決める際に一緒に決めちゃうのが楽です。
楽というか、普通はテーマと目的は一緒に決めると思います。


研究の目的は、

  • 〜を明らかにする
  • 政策提言をする
  • 比較検証する


などなど、いろいろやり方はあると思いますが、おすすめなのは、

仮説をたてて、それを証明する。

というものです。
これは僕も実際にこういう研究目的にしたし、4日で終わらせた記事に人もやっていました。



簡単な例で説明すると、

「ジャンケンで一番強いのはチョキ」という仮説をたてたとします。
そして資料で調べた事をもとに結論を出していくんですが、結論では、「ジャンケンで一番強いのはチョキ」という結論にならなくてもいいんです。

「ジャンケンで一番強いのはチョキ」という仮説をたてて、
「ジャンケンで一番強いのはチョキ」という仮説通りの結論になってももちろんいいし、
「ジャンケンで一番強いのはチョキ」という仮説をたてて、
「ジャンケンで一番強いのはチョキではない」という結論になっても、それはそれで仮説は間違っていたということが分かるので、論文としてはOKです。


仮説をたててそれを証明するという研究目的にすると、仮説を証明できてもできなくても結論がまとめやすいのでオススメです。


論文の構成

序論が終わったあたりに「本論文の構成」という章を作ります。
論文の構成は書いても書かなくても正直どっちでもいいんですが、文字数が稼げるので、時間がなかったり、文字数が足りなくなりそうな時は入れた方がいいでしょう。


テーマの背景・現状

ここは分量の比率でいえばメインになる部分となります。
逆にここの分量が少ないと、文字数の下限がある場合は文字数が足りなくなってしまいます。

まぁ背景や現状は調べれば調べた分だけいろいろな情報が出てくるので、それらの情報をどんどん引用しちゃいましょう。

この章は引用がメインでOKです。
僕の大学のある教授も、「最悪卒論はどれだけ引用で分量が稼げるかだよ」みたいなことを言っていました。笑


本当は引用ばっかりというのは良くないんですが、後で引用した資料を整理して自分の考えをしっかりと述べればなんとか論文の形にはなります。


引用した資料を元に仮説を証明する

ここは内容面でのメインになる部分です。

本当は自分で調査とか行うといいんですが、これまでに引用してきた情報から、自分のたてた仮説が正しいのか、間違っているのかを考えていきます。


仮説は証明できても証明できなくてもいいと言いましたが、どうしても仮説を証明したければ、仮説を証明しうる情報を多く引用して、仮説の証明の妨げになる情報はあまり使わずに半ば無理やり仮説を証明することもできなくはないです。


学部生レベルの論文なら完全に何から何まで正しい論文を書く必要もないので、完璧を目指さずに妥協できるところは妥協しましょう。


検索からこの記事にたどり着いた人は完璧なんか目指さないとは思いますが。


結論

結論ではこれまで書いてきたことの総括をします。

重要なことは1つだけ、研究の目的に対応した結論にすること。


どういうことかというと、
研究の目的で「ジャンケンで一番強いのはチョキ」という仮説をたてたのに、「ジャンケンで一番弱いのはパー」という結論はダメだよってことです。

「ジャンケンで一番強いのはチョキ」という仮説をたてたのだから、ジャンケンで一番強いのはチョキなのか、そうじゃないのかを述べなければいけません。


(「ジャンケンで一番強いのはチョキ」という結論を述べた上で「ジャンケンで一番弱いのはパー」ということも分かったみたいに書くのはOKです)


とにかく研究の目的と結論が対応していれば、最低限論文の形にはなります。なので、研究の目的に対応した結論にすることを心がけてください。


最後に

この記事で紹介した論文の書き方は、飽くまでも最低限なので、あまりいい評価はもらえないと思います。

それでもいいから早く卒業論文を終わらせたいという人は参考にしてみてください。
本当に簡単に終わらせることが出来ます。


そして、卒論をとっとと終わらせて、残りの学生生活を満喫しsちゃいましょう!!


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