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内定率6割の二浪Fランの面接対策

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僕は二浪(実質)でFランでさらには文系の大学生です
そんな僕でも、⬇︎の記事にあるように、選考に進んだ企業のうち6割の企業から内定を頂くことが出来ました。

height175.hatenablog.com


今日はそんな僕が行なった面接対策を紹介します。

僕と同じように、現役生よりも歳をとっていることや、大学のランクが低いことに不安を感じている人の役にたてれば幸いです。
もちろん、浪人してなくて大学のランクが低くない人の役にもたてる内容だと思います。


※飽くまでも僕の経験上思った事を書いているので、それは違うと感じることもあるかもしれません。


事前準備

まず始めに面接をする前の準備についてです。
事前準備が本当に大切なので、面倒くさがらずに出来る事はやりましょう。

あらかじめ主要な質問の答えは考えておく。

まぁこの辺は当たり前だと思うので、大抵の人は既に出来ていると思いますが、一応確認です。
逆に言えば、面接直前なのにこれをやっていない人はかなりやばいです。

すぐに対策を始めましょう。


また、面接での質問の内容は選考が進んで行くにつれて変わってきます。面接の段階ごとに聞かれる内容を確認しておきます。

一次面接

一次面接では、人事や採用担当の人が面接担当者になることが多く、そこまで踏み込んだ質問はされない傾向にあります。

なぜなら、一次面接の多くは「最低限のコミュニケーション」が測れるか、という項目が評価されています。
面接官と普通に会話が出来るか、身だしなみは不潔ではないか、志望動機はしっかりしているかなど、基本的なことをできているかという事が重要になってきます。

逆に、こういった基本的な事が出来ていない、簡単に言うと「ちょっとヤバいやつ」を落とす事を目的としています。

質問例)

  • 志望動機
  • 大学時代頑張った事
  • 自己PR(1分でなど時間を指定される場合もある)
  • 当社の説明会・HPの感想

などが聞かれます。
こういう定番の質問には答えられるようにしておいた方がいいです。

二次面接以降

二次面接以降は、一次面接よりも少し踏み込んだ質問が多くなっていきます。
面接官も人事の人だけではなく、現場の部長クラスなどが出てきます。

一次面接で「最低ライン」にも達していない人を落として、言わば「足切り」をしたので、二次面接以降がいよいよ本当の面接といっても過言ではないです。


会社の業務に関することや、業界全体のこと、自分の将来のことなど、質問の内容が広くそして深くなってきます。

質問例)

  • この業界についてどう考えているか
  • 同業他社との違い(なぜこの会社なのか)
  • 入社後どのような仕事をしたいか
  • あなたが入社することによるメリット


企業研究はもちろん業界研究、キャリアプランなどしっかりと考えておきましょう。
社長の名前や企業理念を知らないなんてのは論外です。

最終面接

最終面接は、多くの企業が役員t面接をします。
最終面接まで進んだという事は、企業側は少なからずあなたを欲しいと思っていて、入社させてもいいかな?くらいには思っているはずです。

しかし、採用予定数や他の学生との関係でまだ内定とはなっていない状態です。
そんな最終面接を通過するのに必要なのは、「企業とのマッチ度」「入社意欲」だと思います。

そのため志望動機などはより深く答える必要があります。

質問例)

  • なぜこの会社なのか
  • この会社で何をしたいか
  • そのために必要な事は何か
  • 第一志望か
  • 他に内定を貰っているか

質問の答えを考える際の注意点

事前に質問の答えを考えておく事は重要な事ですが、答えの文章を考えてそれを一言一句間違わずに答えるというのはあまりオススメしません。

なぜなら、完全に文章を考えてしまうと間違えてしまった時に修正するのが難しく、不自然になってしまいます。
そういう不自然さが面接官に伝わると、「頭の中で文章を読んでいるな」というのが分かってしまいます。


その為、質問の答えを考える際は文章を考えるのではなく、答えたいことの大枠を考えておいて、その場で組み立てて話せるようにした方がいいです。

そうすることで、予想していた質問2つが合わさったような質問がきた時にも、あらかじめ考えておいた大枠の中から必要な要素だけを取り出し、組み立てて答える事が出来ます。

本番で緊張しないために

面接というのはやはり緊張するものです。
緊張するのは仕方がない事ですが、緊張のあまり受け答えがうまく出来なかったり、挙動不審になってしまっては、一時面接すら突破できないかもしれません。


そうなってしまうかもしれないという不安がある人は、大学の就職課で面接練習をしてもらいましょう。ほとんどの大学の就職課で面接練習はしてくれるはずです。
その際、「ここが良かった」「ここがダメだった」というフィードバックもしてもらえると思うので、就職課との面接練習はメリットしかないです。


というか、面接練習は本当はみんなした方がいいです。最悪友達相手とかでもいいと思います。


面接本番

超大切な2つの要素

イケメンや美女の方が採用されやすいというのを聞いた事はありませんか?

あれは、イケメンや美女は印象がいいからです。

逆に印象が悪いとその時点でマイナスなイメージを持たれてしまう為、面接では印象を良くするっっ必要があります。


ではどうやって印象を良くするのか、それは表情と相槌です!


本当に大切なのでこれでもかってくらい目立たせました。笑

気持ち目を開いて気持ち口角を上げる

ありきたりかもしれませんが、これだけでだいぶ明るい印象を与える事ができるようになります。それにありきたりという事は、やはりそれだけ大事という事です。

普段は根暗でも面接の時だけは少し明るくなっちゃいましょう!


ただ、普段表情筋に全く力を入れていない人には面接でいきなり目を開いて口角を上げろと言っても難しいし、面接の間持続することも難しいと思います。


なので、慣れていない人は普段から練習したり、一人でいる時は思いっきり目を見開いたり思いっきり口角を上げたりして慣れておきましょう。
(人前ではやらない方がいいです。笑)

鏡の前で表情の具合を確認すれば完璧です。



また、面接はピシッとしていて硬いイメージを持っている人も多いと思いますが、談笑みたいな感じで面接官が笑っている時は一緒に笑っちゃいましょう。やはりその方が印象がいいです。(笑すぎは良くないですが)

し過ぎなくらい相槌をする

表情と同じく大切なのが相槌です

面接といってもやはり面接官とのコミュニケーションなので、面接官のいうことに対して反応を示す事が大切です。


例えば)
「企業理念の中の1つに世界を豊かにしていくというものがあるんですけど、まぁそれを実現するために我々としても日々色々なことに取り組んでいるんですよ。例えば○○だとか、✖︎✖︎とかっていうものがあるんですけど、これ以外で例えばあなたがこういうのやったらいいんじゃないかとか、こういうのやったら面白いんじゃないかっていうものがあったら教えてください。」


ということを面接官が言っている時に、何回くらい相槌を入れますか?


「企業理念の中の1つに世界を豊かにしていくというものがあるんですけど、「はい。」まぁそれを実現するために我々としても日々色々なことに取り組んでいるんですよ。「はい。」例えば○○だとか、「はい。」✖︎✖︎とかっていうものがあるんですけど、「はい。」これ以外で例えばあなたがこういうのやったらいいんじゃないかとか、「はい。」こういうのやったら面白いんじゃないかっていうものがあったら教えてください。」


僕はこんな感じです。当然相槌なので必要な時は頷きながら言います。
まぁ当然だと思う人からしたら当然のことだとは思うんですが、出来ていない人も多いんじゃないでしょうか。


また、面接官も考えながら話しているし、息継ぎのタイミングなどで、例えば最後の文章が

「こういうのやったら面白いんじゃないかっていうものがあったら、教えてください。」

っていう風に区切られることもあると思うんです。そういう時は

「こういうのやったら面白いんじゃないかっていうものがあったら、「はい。」教えてください。」

という風に不自然じゃない時は相槌を入れていった方がいいです。


一応言っておくと、相槌は別に「はい。」じゃなくてもいいです、「ええ。」とか「そうですね。」とか、その場その場に相応しい相槌を選択する必要があります。


この2つを意識して面接を行なった結果、面接官の方にその場で「好印象です」と言われたり、内定後のフィードバックで「印象が良かった」と言ってもらう事ができました。

逆質問は貴重なチャンス!

面接の最後は「何か質問はありますか?」と聞かれる事が多いです。

この逆質問を「特にありません」で終わらせてしまうのはあまりにも勿体無い!!
本来、入社したくてしたくてたまらないという気持ちがあれば、質問の1つや2つは出てきて当然なんです。


そのため、「何か質問はありますか?」と聞かれたら何かしらは質問するようにしましょう。

それまでの面接で疑問に思った事があればそれを聞いてもいいし、なければ、自分の入社意欲を伝えるチャンスにしちゃいましょう。


僕の場合は、
「もし内定を頂けたとして、御社で働く際に何かこういう気持ちで働いてほしいですとか、こういう姿勢で働いてほしいというものがありましたら教えてください」
「○○様(面接官)が、普段働く際にこういう気持ちで働いているですとか、こういう姿勢で働いているというものがありましたら教えてください」

という質問をしていました。
逆質問をする事で、しないよりは入社意欲が伝わるはずです。何も思いつかなければこの質問をそのまましてもらっても大丈夫です。笑
「特にありません」で終わらせる事はないようにしましょう。


最後に

僕が面接対策で意識していたのはこのくらいです。
他にも何か思い出したらその都度追記していきます。

また、他にも就活に関する記事を書いているのでよければそちらもご覧ください。
height175.hatenablog.com
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